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にじ組の素敵な製作日記

新年度は、新入園児と在園児合わせて5名の子どもがにじ組で毎日楽しく過ごしています。その中でのにじ組の日常をお伝えいたします。

7月では、雨が続きお部屋でたくさん製作活動をしていました。

水遊びで使うペットボトル水鉄砲にマジックで「かわいくするの!」「きいろをぬって…」「きらきらにするの!」と個性豊かな水鉄砲を作りました。

製作後、水道で試しに自作した水鉄砲を水道で使ってみると、「みずがでた!」「みてみて、きれいでしょ」と水の入った水鉄砲を見せる子や、鏡に貼ってあるピンクの×の的に数回当てたり、自分の手に水を掛けたりしていました。

いざ外で使ってみると、「ここにとばしてもいい?」「ありさんにもおみずあげるの」と可愛らしい一面も見れました。

また、絵具を使った製作もしました。

雨が続いたのでにじ組で傘づくりをしました。丸い画用紙にクレヨンでハートや閉じた輪を描いた後、水彩絵の具で筆を使って色を塗りました。

見ているこちらもドキドキするほど、真剣な表情で筆を使って色を塗る子ども達。とても初めての絵の具の塗り方とは思えないほど巧みな塗り方です。

色を塗り乾いた後、ストローで作った杖をさしたら、傘の完成です。

「すごい!かさだ!」「あめあめやんどくれ…」とわらべうたを鼻歌交じりで傘のなかに入ったり歩いたりして自作の傘を使って楽しみました。

防水加工がされている傘なので、霧吹きで上からかけてみると、「あめだ!」「こんどはゆきがふってきた!」と傘に雨宿りしながら、子どもならではのおもしろい発想が見えました。

今後も子どもたちの個性を発揮でき楽しめる製作をしていきたいです。

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