サイトへ戻る

しずく組・くも組 4月の様子

4月はしずく組に1人、くも組に6人の新入園のお子さんを迎えてスタートしました。新入園の子もすこしずつ保育園の生活に慣れて笑顔をたくさん見せてくれるようになり、好きな玩具などにも手を伸ばし遊ぶようすが増えています。

晴れている日が多く、土手に行ってたくさん遊びました。桜が風に乗ってヒラヒラ舞うのをみたり、テントウムシやダンゴムシに触ってみたり、花を摘んだり、タンポポの綿毛を飛ばしたり、遊びの中でたくさんの春を発見できました。

新緑がきれいです。芝生や木陰で、ゴザを広げて毎日ピクニックです。

慣れてくるとお部屋でも手を伸ばして好きな玩具で遊ぶようになってきました。

マット、車、新聞遊び、パン粉遊びも!! いろいろな遊びに挑戦してみています。

桜の花が落ちるころには今度はタンポポがたくさん出てきます。「ふぅー」と吹いて、みんなで白いおひげの口になっています。

「黄色いのはまだ飛ばないなぁ。」なんでもやってみる意欲的な活動が増えています!

野球場裏のポールはドンドン叩くと振動が伝わってきて楽しいんです!!

手のとどくところに緑の葉っぱ!触って、ちぎって、枝も揺らして、ジャンプしながら全身で春を感じています。風でなびくと葉っぱが音を立てて、「おおおー!」楽しみが広がりますね。

木登りや、砂遊びもたくさんしています。風と日差しが気持ちいい季節です!

こんなシーンも!

引っ張り上げてくれようとしたのですが、この後二人でなかよく芝生にごろりんでした。

思いやりや周りの子への関心もしっかり成長していますね。名前を呼びあう姿もどんどん増えています。

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。