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しずく組・くも組 9月の様子。 (0・1歳児)

9月は0歳児に新しいお友達を迎えてのスタートになりました。

「きゃー」と声でいろいろ知らせてくれています。これから保育園でたくさん遊ぼうね。

9月は上旬から涼しくなり、戸外に出てたくさん遊びました。

散歩に出るのが久しぶりで、散歩先の様子も夏前とは違い、河原の坂からコスモスが出迎えてくれて、歩道に沿って進んでいくとススキが見え、トンボや大きなバッタが左右に飛んでいく様子が見え、秋らしさを感じられます。

バッタ、カマキリ、コオロギ、羽が傷ついたチョウチョ、カエルなど、手に取って見ることができました。

子どもたちの中にも印象に残るようで、「かえるみたねー。」「ちょうちょいたねー。」と保育園に帰ってから、また次の日などにも話してくれます。

虫の鳴き声を聞きながら草むらで遊ぶのも秋の体験です。

落ち葉遊びも楽しい秋の体験です。

手に持った落ち葉を上からパラパラと落としてみたり、並べたり、集めたり、ただ踏んでみるだけでも気持ちのいい音がして、発見がいっぱいの遊びです。

落ち葉をひろい集めて積み、戦いごっこのパンチで葉っぱを「ぱんちー!」

遊びに変える発想力は子どもたちの方が何枚も上手ですね。

黄色の落ち葉を大事に集めて見せてくれます。「きいろ」と教えてくれます。虫食いの穴を覗いてみたり、虫さんがたべるんだよと話すと「もぐもぐ?」「むしさん?」と質問も上手になりますね。

まだまだ蚊はいますが、涼しくなり風が気持ちいいです。

虫の声をBGMに遊ぶ戸外の遊びは

お友だちのとなりにちょこんと座って砂遊び、

走っているところからはじまり、だんだんお友達をみながらおいかけっこになる遊び、

草の隙間を通ったり、お家みたいにして遊ぶごっこ遊びと、

お友だちとの関わり遊びが楽しく「ねー」「遊ぼう」など言葉のやり取りも自然と増えていきます。

歩くのがとっても上手になり、いろいろな場所で歩いています。

「おうちみたーい!」と次々に隙間に入って、顔を見合わせてニッコリします。

段差や坂を見つけると、ゆっくり上ってみたり、ジャンプしてみたり、挑戦する意欲がステキです。

また覗き、ボタン止め、できるようになると嬉しいんですね!

1人やり始めると、みんなでそろってやってみます。

「できないー!」「やってよー!」と言って、ボタンを穴に半分通すところまで手伝うと「自分でー!」と引っ張って「できたー!」

次のボタンも同じように、少しずつを頑張ってつなげられました。

「トンネルー!」 (ちょっと狭くて通れなかったみたい。)

保育士を見て「エへへ」と笑っていました。

ままごと遊びやお人形遊びは、ストーリーや設定がちゃんとあるのでしょうね。

夢中になって並べたり、入れたりしています。

ブロックをつなげるのも上手になっています。

うまくつなげられなくても、持ち替えたり、違うブロックにかえてみたり工夫しているんです。

一見、乱雑な室内にも見えますが、よく見ると、お人形の赤ちゃんにお布団を山盛りにかけてあげているんです。思いやりの気持ちはこういった遊びの中からも育まれています。

氷の感触遊び、秋の製作もしました。

手で触ってみたり、ほっぺにペタッとしてみたり、びっくりした様子でも手を伸ばして確かめてみていました。

秋らしく紅葉の色でスタンプ画をしました。

ぐるぐるうずまきにして、室内に飾っています。

室内遊びの様子です。

歌を歌っている時に、曲に合わせて体を動かし踊ってくれます。

おもわず保育士が笑って喜んでいると、もっと元気に踊ってくれます。

  「いつも楽しませてくれてありがとう!」

一緒に喜びを共感したり、時に「自分で」と思いを主張したり、いろいろな感情が生まれながら日々過ごしています。

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